
足のかかと部分におもりを巻きつけます。
ワイヤーで足の甲だけでなく、かかとのほうまで形を作っておくと付けやすいです。
その後足の甲部分にもおもりをつけます。重量的にはかかとを重めにします。
足の裏が平らにるので、この時点で立たせることができたりしますよ〜。

おもりの上から羊毛を巻いて、ニードルで形をつくります。
靴を履くので足先まで作り込む必要はありません。
3. 服を作る
服は大部分を石けん水でフェルト化して作ります。

完成の写真を見ながら確認してください。
黄色いスカート・緑の袖×2・黒い上衣をまず作ります。
梱包につかうビニールに、人形の体を当てながら型紙の線をマジックで書きます。
スカートのウエストはほぼ同サイズで、丈はいずれも長めに形を作ります。
切った型の上に羊毛を置きます。

石けん水をかけます。

裏返して型からはみ出した羊毛を型の上に折り返します。

返した面にも羊毛を置いて石けん水をかけます。

薄手のビニール袋、もしくはポリの手袋でこすります。
このあたりの手順は、以前ご紹介したフェルトバッグの本などを必ず参照してください。

スカートの裾かウエストのほうの上端を切り開いて、中の型を取り出します。

さらに手のひらでこすってみたり、人形のウエストに合わせてサイズを縮めたりします。

他のパーツも同様ですが、袖の部分は細いので木の棒などで綺麗に整えます。
私は木の皮を剥いだ枝を使用しています。

服のパーツが完成しました。
スカートのポケット用に小さな黄色いフェルトシートも作っています。


観光客および修学旅行生で自家用車を出すのも億劫になるくらいのゴールデンウィーク突入の鎌倉に住むやざきです。
鎌倉は大変なことです。昨日は江ノ電で七里ヶ浜まで行こうとして、あんまりに改札口が混雑していたので切符を買うのがイヤになり、タクシーを使ってしまいました。
こんなとき、おかっぱの少女に癒されています。細部に至るまで「めんどくさい」なんてことはないのですね。ほんとに、工作に夢中なのだなア。うらやましいぐらいです。作ることが純粋に大好きなスズキさんなのですね。陰ながら応援しております。
コメント削除してなくてゴメンナサイ。
鎌倉大変なんですね。
私は寒ーい時に行ったので、「サーファーってすごいな」なんて
関心していられるぐらい呑気な小旅行でした。
GWはまったく工作ができていませんが、毎日とても疲れます。もう寝ちゃおうかしら。グウグウ。