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    <title>羊毛倉庫の日々</title>
    <link>http://yoomoo.seesaa.net/</link>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>HP「羊毛倉庫」のメイキング・リンク。 羊毛ニードルフェルトで作った人形は、こちらでご覧ください。 http://www.geocities.jp/yoomoosooko/top.html</itunes:summary>
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    <itunes:author>羊毛工作人</itunes:author>	
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      <title>blog移転のお知らせ</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/4635075.html</link>
      <description>あまり状況はかわらないんだけどこちらに移転します。http://yoomoo.blog5.fc2.com本日「ワニのゲーナ」の人形についての考察をマニアックに（？）載せてみました。お時間のある方はどうぞご覧ください。</description>
      <pubDate>Sun, 26 Jun 2005 12:35:01 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
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      <title>素敵な写真をいただきました</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/4050152.html</link>
      <description>久しぶりのblogですが、makingのご紹介ではありません。先日、お人形を買ってくださったお客様からお家に飾っている写真をいただきました。こんなふうにその後のお人形の姿を見せていただくのは、とても希少なことです。しかもそのレイアウトが素晴らしい！のでお客様に許可をいただいてここにUPさせていただくことにしました。送っていただいた写真のサイズそのままなのでちょっとこのページが重いかもしれません。ごめんなさい。和風のインテリアで統一されているというお話ですが重厚かつモダンな雰囲...</description>
      <pubDate>Wed, 01 Jun 2005 06:53:36 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
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      <title>おかっぱ少女（その４）</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/3305126.html</link>
      <description>黄色いスカートのウエストは、人形に合わせて縮めます。ちょっと緩いかな？というぐらいの大きさが良いと思います。まだスカートはつけません。緑の袖を付けます。二の腕には青い袖がくるので、腕すべでをカバーする必要はありません。腕に通してからニードルで固定し、袖口をちょうど良い長さにカットします。緑の袖を両方に付けました。緑の上から青い羊毛を巻きます。青い袖の上にまたさらに黒い袖口がくるので、あまり神経質に上のほうまで巻く必要はありません。丁寧に薄く、必要最小限に巻いた方が綺麗です。青い袖を両腕に付けました。スカートをはかせる前に、足に白いタイツを履かせてあげましょう。前の段階で作っておいた白い布を足にあてがいます。足の内股側からフェルトで徐々に固定していきます。タイツはお腹の部分まですっぽりと覆うように作ります。おへその縦ラインを境目にして左右両足にそれぞれニードルでぬのを刺していきます。これで片足にタイツを履かせることができました。足はかかとから甲の靴が覆わない部分をカバーしていれば十分です。タイツを履かせることで、膝のラインも綺麗になります。出来上がりを後ろから見た写真です。お尻はスカートに隠れてしまうけど、綺麗に作った方が気持ちがいいです。黄色いスカートをはかせます。ウエスト位置はちょっと高めのところをニードルで固定します。黒いベストを着せます。脇から下は石けん水で作ったパーツを付けます。袖口や襟ぐりは同色の羊毛を刺します。スカート用のポケットを切り取ります。肘の関節をちょっと曲げた状態でスッと手が入る位置にポケットを付けます。ニードルだけだと弱いので、できれば針と糸でステッチするほうがいいかも。私はごくごく細い糸で縫い止めています。靴を作ります。まずは靴底以外の部分をニードルで作ります。おもりが入っている部分が多いので、なかなか大変な作業です。人形を立たせてフェルトシートに直接型を取ります。市販のシートやメルトン生地のほうが向いています。ひとまわり小さい型の鉛板を切り取って、ボンドで貼り付けます。作った靴底を人形の足の裏に縫い止めます。大ざっぱな縫い目でも大丈夫。しっかり止まるようにします。足が完成しました。底を平らにすることで、随分と安定した立ち人形になります。全行程終了。おつかれさまでした。（同じ写真でごめんなさい）下半身の細い羊毛の人形を立たせるのは、なかなか難問です。一番簡単なのはおもりを入れずに超軽量化する方法ですが靴底をとても大きくしなければならないし、エアコンの風で倒れたりします。土台を作ってくっつけてしまえば何も気にしなくていいのですがなんとなく人形自身の自由さが損なわれるようで、あまり好きではありません。もっとこの先改善されるべき点がたくさんある作り方ですが未熟ながらもお付き合いくださってありがとうございました！</description>
      <pubDate>Wed, 04 May 2005 21:36:16 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
          </item>
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      <title>おかっぱ少女（その3）</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/3244618.html</link>
      <description>足のかかと部分におもりを巻きつけます。ワイヤーで足の甲だけでなく、かかとのほうまで形を作っておくと付けやすいです。その後足の甲部分にもおもりをつけます。重量的にはかかとを重めにします。足の裏が平らにるので、この時点で立たせることができたりしますよ~。おもりの上から羊毛を巻いて、ニードルで形をつくります。靴を履くので足先まで作り込む必要はありません。3. 服を作る服は大部分を石けん水でフェルト化して作ります。完成の写真を見ながら確認してください。黄色いスカート・緑の袖×2・黒い上衣をまず作ります。梱包につかうビニールに、人形の体を当てながら型紙の線をマジックで書きます。スカートのウエストはほぼ同サイズで、丈はいずれも長めに形を作ります。切った型の上に羊毛を置きます。石けん水をかけます。裏返して型からはみ出した羊毛を型の上に折り返します。返した面にも羊毛を置いて石けん水をかけます。薄手のビニール袋、もしくはポリの手袋でこすります。このあたりの手順は、以前ご紹介したフェルトバッグの本などを必ず参照してください。スカートの裾かウエストのほうの上端を切り開いて、中の型を取り出します。さらに手のひらでこすってみたり、人形のウエストに合わせてサイズを縮めたりします。他のパーツも同様ですが、袖の部分は細いので木の棒などで綺麗に整えます。私は木の皮を剥いだ枝を使用しています。服のパーツが完成しました。スカートのポケット用に小さな黄色いフェルトシートも作っています。</description>
      <pubDate>Sun, 01 May 2005 09:35:45 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
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      <title>おかっぱ少女・完成写真</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/3226612.html</link>
      <description>ああ、そういえばと思ったのですが普通は最初に出来上がりの写真があるんですよね。私の場合は同時進行で作っているブログなので、そうはならないんだけどＵＰが遅れているだけで、本体はできあがっているのでちょっと写真をＵＰしてみます。製作工程はまた後日。どう作るかをいろいろ考えて遊んでくださいね~。</description>
      <pubDate>Sat, 30 Apr 2005 01:50:11 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
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      <title>おかっぱ少女・その2</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/3196372.html</link>
      <description>2. 体を作る基本は前回の「赤いくつ」と同じ要領です。腕にするための針金を巻き付けます。今回はフラワー用ワイヤーの26番を２本撚りあわせてから使いました。これはちょっとした試みなので、普通に２４番を使っていただいてもOKです。ウエストから上の胴体をおおざっぱに羊毛を巻いて形を作ります。腕の針金の位置を固定する意味もあります。巻いた羊毛をちょっと押し上げて、ウエスト部分の針金に錘を巻き付けます。この錘は釣り用の板錘で、素材は鉛です。水に直接接触がない限りは、この錘を使うのが一番扱いが良いと思います。羊毛はとても軽いのが良いのですが、立ち人形にする場合はそれが弱点になります。立たせるためにはある程度重みがないと安定しないので、適度に関節部分などに錘を入れます。もう一本足用のワイヤーを足して、だいたい５頭身ぐらいを目安にワイヤーを切ります。足の甲にもワイヤーが入るので、長めに切って下さい。股関節の部分にも小さく切った錘を巻き付けます。錘はほんの小さいものでかまいません。ポイントはなるべく小さい面積にすることです。錘をつけたところにはまったくニードルが入らなくなるのでその部分は形をつくることが難しくなるからです。錘を入れるポイントはまだまだ試行錯誤しているところです。股関節ではなく、膝でもよかったかな？とも思います。二の腕の部分に羊毛をまきつけます。手を別に作ります。指を一本ずつ作るのではなく、小さな塊から少し羊毛を引っぱって指を5本作り、それをまとめた方が楽に...</description>
      <pubDate>Thu, 28 Apr 2005 10:08:13 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
          </item>
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      <title>おかっぱ少女を作ります</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/3150509.html</link>
      <description>今回はシンプルな立ち人形です。村山知義というたいへんな功績を残された芸術家がいるのですがその方が描いた少女を元に作ろうと思います。たいへん力強い線で描く方だったので、色数は少ないのですが立体感に気をつけたいと思います。1. 顔を作る今回のお人形は肌色を使いません。肌のベースは白い羊毛のみです。私はシュロプシャーという種類の羊毛のウェッブタイプと、ロムニーの白を混ぜています。シュロプシャーは弾力があるので巻きやすく、ニードルで形を作るのも早くできます。メリノを使う場合は予め繊維をいろんな方向に重ねてから使ってください。ハマナカなどのカラー原毛は普通トップと呼ばれる状態で繊維が均一に縦方向に揃ったものですがウェッブはカードをかけられる前の羊毛で、繊維同志は絡まっています。混色するには不適切ですが、ニードルで...</description>
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2005 19:33:32 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
          </item>
        <item>
      <title>制作過程（その3）</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/2989717.html</link>
      <description>6. 服を作るニードルで作る人形は、普通の人形のような耐久性はありません。（もちろん形が単純であればその範疇ではないけど）なので着せ替え人形ではなく、服は直接人形にとりつけます。この方法で良いところは、きちんと体に沿わせて綺麗なラインを出せることです。そして服の耐久性よりも見た目のほうを優先できることも大きいです。私は型紙を作ることができないけど、人形に直接沿わせながら服を着せています。シルクガーゼにごく薄く羊毛をのせ、石けん水でフェルト化して服の布を作ります。普通にフェルトシートを作るよりも柔らかく、伸縮性があり、透け感を得られます。ここでは黒系の布にするため、あらかじめシルクガーゼを黒に染めました。何枚か色違いの黒い布と、頭につける帽子用の白い布を作っています。上の服から作ります。アンデルセンの国であるオランダの民族衣装を少し取り入れます。腕部分と胸部分はあらかじめニードルで羊毛を刺して袖口・襟口を作っておきます。その後フェルト化した布を体にあて、裁断しながらニードルで固定します。上半身は完成。下のスカート部分です。全部作った布でコーディネイトすると思い印象になってしまい、少女らしさに欠けるのでここはウールの布を使いました。ギャザーを寄せるためにウエストのところを波縫いします。裏返した状態。スカート丈を決めて折り返します。筒縫いしたところも縫い代をアイロンで割ります。それぞれまつり縫いをしておくと、不用意にほつれることはありません。ウエスト部分をニードルでさして、体にとりつけます。このウールの布は織りが荒いので十分繊維がひっかかります。下のスカートは完成。上のスカート（もしくはエプロン？）を作ります。下のスカートと同じく、まずはギャザーを寄せます。フェルト化してある程度ほつれにくくなっているので、切った端の処理はなくても大丈夫。これは筒縫いなどもせず、そのままウエストにニードルで固定します。その後ウエストベルト部分も布から切り出して、ウエストにニードルで刺して固定します。ウエストはとくにキュッと深く刺して、綺麗なラインを作ることをこころがけます。完成。頭にはレースの帽子を被ります。この白い布はシルクの楊柳をフェルト化したもので、縮んだ楊柳がさらに強調されて独特の感じがでています。布の端は特に縮んで厚ぼったくなっている部分ですが、これを帽子の端にくるように適当にぬのを伸縮させながら様子を見ます。これはニードルで刺すと穴が目立つので、刺繍糸でところどころ縫い止めます。こちらも頭に沿わせて縫いながら、きりのいいところで裁断していきます。帽子も完成。人形が完成したので、ポーズを取ってみました。他にも少々小道具をつけるつもりですが、人形制作はこれでおしまいです。お疲れさまでした。次はもうちょっと小さいモノをご紹介しますね。</description>
      <pubDate>Sat, 16 Apr 2005 11:11:35 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
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      <title>制作過程（その2）</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/2971964.html</link>
      <description>引き続き、昨日済んだ作業をご紹介します。4. 腕を作るまずは手の指を作ります。細いニードルを入手してから、短時間で作られるようになりました。腕の長さはちょっと長めに設定しています。手のひらにくる針金を輪の形にしてから、先ほど作った手指のパーツをつけます。その後羊毛を巻いて腕の肉付けをしていきます。両腕完成。5. 足を作る今回は特殊なケースでたいへん申し訳ない！と思うのですが足は途中で切られた状態です。パイプクリーナーも膝下真ん中でカット。フラワー用の針金は義足とつなぐために残しておきます。義足は木で作ります。これは足首から下の部分。桜の角材を彫刻刀で彫ります。丸刀1本しかもってないけど、これぐらいはできます。支えの棒を作って、足部分とつなげます。棒はラワン材の丸棒を削り、ピンバイスで穴をあけて差し込みます。特に接着剤は必要ありません。ピンバイスは写真に載っている小さなドリルで、手動で穴をあけることができます。空けた穴に針金を差し入れて固定。片足完成。もう片方の足は普通の棒状のものを作りました。上端をすこしくりぬいてカップ状にして、足をその中に入れ込んでいます。こちらはカツラの丸棒を使いました。足は完成。この後は服を作ります。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Apr 2005 09:35:19 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
          </item>
        <item>
      <title>おおまかな制作過程</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/2949177.html</link>
      <description>昨日からDF出展用にアンデルセン童話の「赤いくつ」を題材にした人形を作り始めました。これは「人魚姫」「マッチ売りの少女」と一緒に並べて展示します。お話を覚えている人なら印象に残っていると思います。主人公の少女は足を斧で切り落として（！）赤い靴と決別するので両足が義足になってしまうのです。その状態の彼女を作るつもりなのですが、どうなることやら？本来ならまずは制作行程の少ないものを詳しく載せていくべきなのですがおおざっぱに合間をみて写真撮っていますので「こんなかんじで作っています...</description>
      <pubDate>Thu, 14 Apr 2005 06:43:32 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
          </item>
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      <title>これはオススメ！という本について</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/2773086.html</link>
      <description>ニードルフェルトはとても簡単な手法です。完成度や新境地を求めなければ、とくに学ぶべきところもありません。実際のところ、私もニードルを誰かから教わったというわけではないのです。羊毛の専門店などでちょっと教えてもらったり、教室に参加したりというほうが体験としてもおもしろいのですが、遠方の場合は無理ですよね。そこでオススメのフェルトの本を、ご紹介します。■ 手づくりのフェルト羊毛の犬(わんこ)たち   レディブティックシリーズ―クラフト これは羊毛専門店のアナンダのスタッフが作った...</description>
      <pubDate>Mon, 04 Apr 2005 05:55:18 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
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      <title>使っている素材について</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/2720574.html</link>
      <description>私の作る人形は、小学生の時の「工作」の感覚が強いです。基本は羊毛だけど、とくに羊毛でなければならないという執着がないのです。用途にあえばなんでも使う。選ぶ素材は多ければ多いほど表現の幅が増えて良い！と思っています。使っている素材を参考にしてみてください。これはリンクで紹介している羊毛のお店「アナンダ」の色見本です。化学染色されたカラー羊毛で、メリノとロムニーの２種類の羊毛を扱っています。これも同じくアナンダのもので、草木染めされた羊毛の色見本。写真では伝わりにくいのですが、色の幅がまったく異なります。経年で退色するものだけど、草木染め羊毛がなければ表現できないものがたくさんあります。単価が高いので、最近は自宅で染めることが多くなりました。これはシルクです。ツヤも色味も繊維の状態もそれぞれ異なります。人形の髪用に少し入れたり、目に輝きを加えたいときに使ったりしています。少量使っただけでも、「なんか違うな~」という仕上がりと期待できます。こちらは獣毛。茶色がキャメル（ラクダ）、濃茶がヤク、白がアルパカです。アルパカはナチュラルな毛色がたくさんあります。いずれも羊毛では得られない色と手触りがたまりません！ヤクは土の色を表したり、動物の目の色として活躍しています。アルパカは紡ぎの時によく使っています。これはラミー。「麻」です。ちょっと光沢があって、おもしろい素材です。もっと色んな手法でフェルトに取り入れてみたいけど、保留中。リンク集にあるお店「アブリル」で買った変わり糸。人形用のストールを編んだり、ザルを編んだり、芝を表してみたり、すごく重宝。人形の髪用に紡いだ毛糸です。少量だけで良いので、スピンドルで紡ぐようにしています。普通の毛糸は紡いだ糸を2本以上よりあわせていますが私は表情がおもしろいので、単糸の状態でのみ使っています。一度自分で紡いだ髪を使うと、市販の糸では物足りなくなります。その他、シルクガーゼやシルクオーガンジーなどもよく使う素材ですがまた次の機会にご紹介します。</description>
      <pubDate>Fri, 01 Apr 2005 07:47:13 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
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      <title>使う道具とは？</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/2604834.html</link>
      <description>私が人形を作っている時に使う道具を紹介します。まずこれがフェルティング・ニードル。針の先のギザギザに繊維をひっかけて絡ませることで羊毛をフェルト化します。慣れるまでは折れることが多いかもしれません。最近細いニードルがあることを知ったので、購入してみました。写真で比較してみてください。使用感としては引っかかりが少ない感じなので、初心者向きではありませんが細かいところをゆっくり作るのには適しています。そしてこれはハンドカーダーです。羊毛の繊維をきれいに揃えたり、色を混ぜる時に使います。私は染色羊毛を原色のまま使うことがほとんどありません。カーダーを買ってからは、とても自由に制作できるようになりました。個人的な好みとしては、重くて大きいカーダーが好きです。大きい方が一度に混色できる羊毛の量が多くなります。小さな作業が多いので、こういうハサミは大活躍。小ぶりで刃先が尖っているもので、たいへんよく切れます。手芸店のキルト用コーナーなどでも売っています。一度使うと手放せません。ぬいぐるみ用の大きくて長い針や、大小の毛糸とじ針、まち針など。変わり糸や毛糸を使うことが多いので、普通の針では針穴に通りません。長い針は動物の目などを縫いつけるときに便利。人形を作るときに芯として使います。赤いパッケージはタバコのパイプクリーナーで、普通のモールよりも重くてしっかりしています。パイプクリーナーが一番羊毛を巻き付けやすいのですが、もっと細かい作業がしたいときはフラワー用の針金を使います。22~28番。28番は折れやすいのが難点。また「自由自在」などのビニールコーティングされた針金も使います。手のひらサイズのペンチです。最近購入しました。いわゆる工具用の普通サイズのペンチでも大丈夫だけどこれぐらい小さいと、軽くて細かい作業も手間取らずにできます。「さて、作るか」という時は、以上のような道具を揃えてから始めます。次は使っている素材についてUPします。</description>
      <pubDate>Sat, 26 Mar 2005 06:07:23 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
          </item>
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      <title>この日記の位置づけ</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/2587129.html</link>
      <description>私は羊毛で人形を作るようになってから、約3年ぐらいです。「長年やっているわけではない」ことによく驚かれます。羊毛を素材として見ると、人形を作るというのはちょっと中途半端なものでニードルでつついて作っているだけだと、知識や経験はたいして増えません。私が自分の作る人形に羊毛でない素材を使うのも自分が工作のような感覚で人形を作っているため、抵抗を感じないのです。羊毛について詳しく知りたい、ということであれば本を読んだり、紡ぎやフェルトを専門とするHPを参照されたほうがすごく勉強にな...</description>
      <pubDate>Fri, 25 Mar 2005 03:52:43 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
          </item>
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      <title>羊毛のフィーリング</title>
      <link>http://yoomoo.seesaa.net/article/2433112.html</link>
      <description>どれぐらいの深さのあるブログにするかを考え中。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Mar 2005 23:42:50 +0900</pubDate>
      <category>日記</category>
      <author>羊毛工作人</author>
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